先日読んだ本がとても面白かったです。 参考になる内容が多く書かれていましたが、 以下の挿絵が、本の内容を簡単に、 わかりやすくまとめてくれていると感じました。
自分は未来に引っ張られている第二次世界大戦中に、アドラーの心理学について論文を書いていたヴィクトール・フランクルが、妻や両親と共にアウシュビッツ強制収容所に収容されて、最終的に彼は一人生き残り、妻は命を落としました。 それでも彼は希望を捨てず、なんとか生き延び、後世に多くの学びを残しました。
「未来に希望を持つことの大切さ」が語られており、私はこのエピソードが非常に印象的に感じました。 というのも、よくよく考えてみると自分も過去について時折思い返しながら生きているのではないか。この本に書いてあるように、改めて希望の未来に生きるべきだと思います。
おすすめのステップとして記載されていましたので紹介します。 ステップ1. 10年後の自分に手紙を書いてみる ステップ2. 未来の自分から見て大事そうなことをリストアップしてみる ステップ3. 上位3つを決めて実行する
未来に引っ張られる感覚を、自分自身でも少しずつ体感していきたいですね。