よく眠れた!」を決めるのは夜ではなく朝かもしれない。

「よく眠れた!」と感じる日と、「なんだかダルい…」と感じる日。 その違いは、寝る前の行動だけが原因ではないかもしれません。

これまでは毎週土曜日に大学院に通って学んでいましたが、先週でついに修了しました。なので久しぶりに自由な土曜日を過ごすことになりました。

ところがせっかくの土曜日を、ついダラダラと過ごしてしまい、 「もったいない一日だったな…」と感じてしまっています。

そのとき気づいたのは、 睡眠の価値を決めているのは、実は“起きた後の過ごし方”なのでは? ということです。

素晴らしい一日の始まりは、素晴らしい睡眠から始まる。 そして素晴らしい睡眠で一日が終わる。

朝の活動が睡眠の質を決める

良い睡眠とは、単に「長く眠ること」ではならしいですが、私も実感しています。私が感じるのは、 「睡眠」→「朝の活動」→「次への活力」 という良いサイクルをつくることの大切さです。

夜の準備:リラックスしてベッドに入る

睡眠:心と体を休ませる

朝の活動:スッキリと一日を始める

この3つはワンセット。

特に「朝の活動」が充実していると、 「昨日はよく眠れたな!」と自然に感じられ、 その日のパフォーマンスが一気に上がります。

良い睡眠が良い朝の活動につながり、 良い一日が次の安らかな眠りへとつながっていく。 この循環こそが、豊かな人生のリズムをつくるのだと思います。

逆に、朝をだらだら過ごしてしまうと、 せっかくの睡眠の効果も半減してしまいます。 これが、もったいないたと感じることに繋がっているのだと思います。

睡眠サイクルと習慣について

  1. 朝は楽しみなことから始めてみる

私が心がけているのはスマホの前に、まずパソコンの電源を入れること。 そして、今日やりたいこと・感じていることをメモすることです。

今日仕事嫌だな。。ではなく、朝起きたら、自分が少しでも 「楽しい」「心地よい」 と感じることを 30分間だけやってみると、案外簡単に起きれるものです。

私の場合の朝のルーティンを紹介するとこんな感じです👇

パソコンで思考メモ等の活動(30分)

筋トレ(10分)

朝食&身支度(30分)

Kindle読み上げ読書(25分)

通勤とウォーキング(30分)

会社でコーヒーを淹れ、朝メールをチェック

ルーティンがうまく回る日は、 一日がとてもスムーズで、気分も軽やかに過ごせます。

  1. 朝のルーティンと小さな達成感

一日の始まりに、何か一つ「できた!」を体験すると良い気分で一日をスタートできるような気がします。

たとえば、

ベッドをきれいに整える

朝のルーティンをやり切る

机をサッと片付ける

これだけで十分だと思います。 小さな成功体験が、一日を前向きに変えてくれる。 「今日もいいスタートが切れた」という感覚は、 その日一日のエネルギーを底上げしてくれるはずです。

まとめ

睡眠は、夜だけで完結するものではなく、 「睡眠前・睡眠中・睡眠後」 を一つの流れとして捉え、 今回は特に「朝の過ごし方」を整えるということにフォーカスを当てました。睡眠後の活動=朝の活動は一日の質、ひいては人生の質までも変わっていくことに繋がっていくと思います。

豊かな朝が、豊かな人生をつくる。 そんなリズムを、今日から少しずつ整えていきましょう。

明日の朝、最高のスタートを切れますように。