以前Noteに投稿した掌編小説「あくる日」を、動くインタラクティブ小説にしてみました。
クリック(またはタップ)で物語が進んでいきます。夜明け前の暗い空が、ページを進めるにつれて朝焼けに染まり、最後には太陽が昇ります。イタリアの丘にあるピザ窯から煙が立ちのぼる頃、物語はそっと幕を閉じます。
「あくる日」を読む
技術的な余談
以前「Neon & Memory」というSFテキストアドベンチャーを作ったことがあるのですが、あちらは選択肢・カルマシステムありの本格仕様でした。今回は短編なのでシンプルに——Canvasで夜明けの空を描いて、テキストの進行に合わせて太陽が昇るようにしてみました。
こういった「読む体験をデザインする」試みは、今後も続けていきたいと思っています。
元の記事(テキストのみ版)はこちらから読めます。