おはようございます。 今日はとても天気も良く気持ちが良い1日ですね。 今朝はこれまで電車で通っていた3区間を自転車で移動してみました。 体を動かすって大事ですよね。

本日は大学でイノベーションについての講義を受けてきました。 冒頭で氷屋さんの事例がありとても参考になりました。 1,800年代は氷は山の頂上から調達をしていたようですね。 (イメージはアナと雪の女王のような感じです)

氷屋さん(会社)の経営はうまくいっていた、 そんな中、氷を作れる機械があらわれた。 が、やはりその氷は高価で山から持ってくる本物?の氷とは質が異なる。 我々氷屋は、馬車を改良して、効率的に氷を運ぶのだ。

という戦略をとったようで、 ご想像の通り、時代が進むと、氷を作る機械の質がよくなり、安価な氷が 大量に生産できるようになった。 氷屋さんは、自分たちの方法を変化できずにつぶれてしまった。というお話です。

企業において、既存事業はいつまでもそれで繁栄できるわけではなくて、 新たな事業を進めていくことが大事だという教えの一つととらえました。

イノベーションに関しては学問的にも、確立されているようで 過去の事例も豊富にあり、多く研究されているので、とても面白いですね(第3者目線で見ると)ただ、日本の多くの企業は”氷屋さん”と同じ状況に置かれていて、抜け出す気もないような企業もあれば、このままではまずいと思っている企業がたくさんあると思います。そう考えると面白いけど、笑えないですね。 経営者はもれなく、勉強する、知る必要がある領域ではないでしょうか? と感じました。